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2009/11/06 02:59
11月 6日 釣行時間 15:00〜00:00 中潮
今年も ナイスビュー!!
例年なら次の潮周りから開始しているが
諸事情により1週早く開始する事に
今日は快晴で気温は21℃、風も弱く良い感じ
毎年、上から伊良湖を見渡して地形を見て見るのだが
今年は、良い感じの岬が侵食されていて良い地形ではないように思える
今回はどうなるのか?
午後一の上げ潮から沈み根ポイントで釣行開始
見た感じ、ベイトが居ない
今日は厳しいか?
昨日はベタ凪で何も釣れなく朝一も反応がなかったそうです(地元アングラー談)
今日は風は弱いがウネリがキツイ状態
しかし、このポイントは良い感じのサラシは出る
サラシが広がるタイミングでタイドミノー145SLD−Fを打ち込んでいく
余り打ち込みすぎるとスレが進行するのでテンポ良くじゃなく
タイミングを見計らって打ち込んでいく
15:00から約1時間経過
反応が無いので一旦休憩
16:10頃から潮が良い感じで上がり始め沈み根に良い感じで波が砕ける
そろそろ、時合か?
沖のほうで鵜が刺しているのが見える
ますますチャンス?
沈み根を中心にサラシが出るタイミングを見計らって打ち込んでいく
モゾモゾしたアタリが続く
シーバスじゃない気がしてくる・・・
16:40頃、明確なアタリが沈み根横でルアーが着水と同時に出る
ここは、何時もの技術を駆使しアワセを入れる
遠くでエラ荒いが見える
銀色の丸い固体が見えた
ヒラスズキと認識
沈み根がきついポイントなので勝負を早くする
最近オフショアをやっているので魚の引き抵抗が軽く感じられる
水圧とルアーの重みが軽い分、楽々手前まで寄せてこれる
思いのほか、魚のやり取りがうまくなっている気がする?(力負けしなくなった)
しかし
ここで最後の関門
ランディング
意外とサーフのランディングは難しい
フックポイントを確認して3本掛かっているのを確認できたので
後は寄せ波にあわせて一気に陸に寄せる
良い感じでフックが刺さっています
50UP位いですかね?
サイズもサイズですが、正直簡単に上がって来ました
でも
久しぶりに緊張の余り足が震えましたw
そして、ランディング直後
隣のアングラーがヒラメをゲットしていました
ひょっとして、先ほどからあったモゾモゾしたアタリはヒラメだったかも?
その後は反応無く一旦上がり
飯でも食べようかと近くのコンビに行くと事件が!!
潰れていました(・・、
今後、泊り込みで行くときは食べ物を考えなくては・・・
次は満潮から下げで恋路ヶ浜で勝負
ウネリがきついので、う〜んって感じですが
案の定、くれどもくれども反応はありません
何時ものことですがw
結局反応も無いまま00:00に終了しました
泊まりも考えましたが今回はこれで帰宅することに
今年で伊良湖に通って3年目
だいぶ、魚を捕ることができる様になってきました
が
ここで、おごることなく頑張っていきたいと思います
次回は3週目か4週目に行く予定です
ROD、morethan BRANZINO 109ML
REEL、morethan BRANZINO 3000
LINE、ソルトラインライン シーバスPE 1.5号
LEADER、VARIVAS VEP ショックリーダー 30LB/ナイロン
LURE、タイドミノー135サーフ タイドミノー145SLDーF
Hit Time/16:40
Hit Lure/タイドミノー145SLDーF
Size/50UP
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