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1月 10日 釣行時間 16:30〜22:00 大潮 晴れ 2009年度 【シーバス釣行】 開始 去年より一ヶ月、速く開始 去年の経験上、条件さえ揃えばこの時期でも 【ランカー】 が出るのでは? と、妄想する。はたして? 前日より波の高さと寒波が気になる 波は、1mでウネリは無しで、寒波の影響で雪の心配も無い 風も強いが北西なので問題は無い 1月にしては気温も暖かく、去年より立てていた釣行を決断 4時間の道のりをひた走る 車の中で、こう思っていた 完全に坊主を喰らうか、良い魚に出会えるか 兎に角、行って見て確かめるしかない たしかな確信はあるのだが・・・ 2006年度から挑戦してやっと点が線になるか? 確かめずには居られない・・・ 現地に到着後、居の一番で波を確認 これは、イケルと確信 良い感じで波も砕けているし、ヒラも出そうな感じ しかし、生命感が無い。不安がよぎる・・・ 16:30より、明るい内に波を見ながらランガンしていく 途中で良いカレントを発見したので今日は、ここで腰をすえる事に 日が暮れて、17:55頃 波打ち際で待望のヒット アタリは弱いが引きは強い。感じ的にかなりデカイ しかし、ヒットした場所が左からの流れで自分より約10m離れた所でのヒット ここで、大きなミスを犯す 横に動かないでその場で魚を強引に寄せてしまった 縦と横の負荷で力が変な方向に出てしまい痛恨のバラシ 正直、魚の顔を見ていないのでシーバスかどうかは確認できなかった この時期にこのバラシは痛恨に痛い この時期のデータが全く無いのでこれで終了の可能性もある テンションガタ落ち・・・ しかし、アタリが合ったって事は魚が居ると確信を持ちひたすら回遊待ち そして 18:50頃、待望のヒット。 しかし、直ぐにバラシてしまう どうも、波打ち際でヒットしてくるので致し方ないのだが・・・ あきらめず、再キャスト 先ほどの位置で又もやヒット どうやら、時合到来 今度は、自分のポジションを魚と整体するため、右側にダッシュ 魚と無事対面してファイト開始 アタリは小さいが引きは物凄く強い なんどか繰り返すうちに遂に 無事? 魚を捕る事に成功。 上げてビックリ、80のランカーでした。 19:20頃 待望の2尾目 上手くいきました、夢の八マル 2連発 読みがあたりました(^^ その後、1時間の沈黙を破ってバイト しかし、すぐにルアーが外れる・・・ 相当に派手なバイト、良く見ると同じ所でライズしている まだいける? 再キャスト バイトに持ち込む 今までと違う引き これは? 苦戦して、上げてみるとそれは 【砂ヒラ 86cm】 こんな所で、ランカーヒラに出会えるとは 幸運の極みです 出るとは聞いていたけど、自分に出るなんて 興奮さめやりません 80のマルと比較しても重量感が違います 何か、ここまで上手く良くと信じられないくらいです でも、サーフだとこうゆう事も玉にあるのも面白いところです 2006年から通ってここのポイントの魚の出し方を見出して以来 良い感じで釣果がついてきます 時期と気候と波の具合。寒さを我慢すれば、良いときもあります その後、小さいアタリに悩まされスレを感じ終了 今日は、シーバッシング過去においても5本の指に入るくらいの感動でした パターンを見出せたので明日も結果が出ればと思い納竿 ROD、morethan BRANZINO 109ML REEL、morethan BRANZINO 3000 LINE、ソルトラインライン シーバスPE 1.5号 LEADER、VARIVAS VEP ショックリーダー 30LB/ナイロン LURE、タイドミノー145SLDーF タイドミノー135サーフ Hit Time/18:50/19:20/20:20 Hit Lure/タイドミノー145SLDーF(RH) Size/80UP×2(マル)/86cm(砂ヒラ) 二日目 1月 11日 釣行時間 16:30〜22:00 大潮 晴れ 昨日の経験とパターンは読めているので気持ちの上では楽です 天候も昨日と変わらず、良い感じ 今日は、先に先行者が二人 邪魔にならないように、大きく離れて釣行開始 明るい時間帯でバイトが無かったので、満潮の下げまでノンビリ休憩 さて、始めるか 開始そうそうの、17:48 昨日と全く同じパターン ただ、昨日と違うのはサイズダウン でも、今日も運良く釣れてくれたので良いテンションを保てそう 兎に角、このサーフの釣りは我慢が必要なのでメンタルが重要となります その後も、我慢の展開 大体、ここのポイントの癖として、1時間ごとにバイトがあります(絶対では無いけど) そして、予想どうり、約1時間後の18:22 先ほどの、60より、ややサイズアップの70 昨日の80の体験からのこのサイズだと若干の余裕があります その後、ダルイ時間が続く 先行者に話を聞くとアタリも無いとの事 我慢して、我慢して、19:56 先ほどとは、明らかに違う引き 今日は、数釣りで、まとまったサイズしか出ないと思っていた矢先の80 不意をつかれた感じだが、喜びも一押し まだ、行けると感じポジションを右に大きく移動して、再キャスト 20:15 予想どうりにヒット 二日でマルの80を、4本も取れた事に感動する やはり、個人的な理論はあっていたのだと感じた その後、大潮らしく、一気に潮が引いていき魚の距離が遠くなったので終了とした ROD、morethan BRANZINO 109ML REEL、morethan BRANZINO 3000 LINE、ソルトラインライン シーバスPE 1.5号 LEADER、VARIVAS VEP ショックリーダー 30LB/ナイロン LURE、タイドミノー145SLDーF タイドミノー135サーフ Hit Time/17:48/18:22/19:56/20:15 Hit Lure/タイドミノー145SLDーF(RH) Size/60UP/70UP/80UP×2 【総評】 まず、天候に恵まれた 良い条件としては 1、波が1m以内でウネリが入っていない 2、風の向きが北西 3、縦か横の流れが効いている 全てめぐまれました そして、二日目に見えたのが、岸際に 【イワシ】 が接岸していた事 パターン 全て、手前の約10m付近のブレイクでヒット 釣り方としては 沖にルアーをキャストして、約30mラインからの横の流れに乗せて、最後のターンでヒット 要領的には、川の釣り(ドリフト) いかに、横の流れと岸際のブレイクにアタリ、尚且つ魚が居るマテリアルを探すか? 今回は、相当ランガンしました 横の流れが、良い感じのブレイクにアタリ尚且つ良い感じのブレイクを見つけるのが鍵でした 今回の釣行では、岸にベイトが溜まっていたので、こうゆう形で釣れたのかもしれません しかし、かなり沖目でもライズを確認しているので、相当の群れが居たと思われる 地形や波etc 色々なファクターを、多角的に解析して、その日のパターンを導き出す 今回だけ通用したパターンかもしれないが、結果を残す事はできた セオリーを外した釣りを展開できたのも面白かった所です 魚を掛ける事より、ランディングするコツをバラシの体験からいち早く順応できたのも良し ここまで、上手くゲームを組み立てて、尚且つ予想が的中するとは 今回は、良い経験になりました 欲を言うと、メーターとは言わないが、90を捕りたかった このサイズが出ないという事は、まだまだ、攻略の余地はありそうです サーフにて、タマタマ良い感じの日に合たっただけで、これで慢心せず新たにシーバッシングに挑みたい ※ ベイト:イワシ・ボラ・メッキ 12〜14p 産卵前の固体 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ハチマル連発お見事! |
S岡 2009/01/13 13:45 |
毎度です♪ |
木村 2009/01/14 02:48 |
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